百葉の日記
日々の日記です。
龍笛修行ー日本庭園ー
本日は小さいですが、
日本庭園を眺めながら練習しました。

とは言え寒いですので、
日本庭園の真ん中にある小屋を9持から17持まで貸切で、
練習をするスタイルとなりました。

当然貸切ですので、
お金は掛かります。
しかしその分装備は良く、
純和風の外見に、
エアコンや赤外線ヒーター、
別途流し台が付いている8畳間。
(さらに飲食自由♪)
施設的にはトイレと食事処が隣接しており、
確実に入り浸り決定な訳です。

このような良いところがあったなんて・・・。
ちょっと遠いけどこれから
出没しよう。

庭園を眺めながら吹いていると人影が・・・。

ここは庭園を無料開放している
(ぶっちゃけ公園の中)ので、
散策人が通ります。

どの人もコマンドは
「様子を見る」
たまに話しかけてくる人も・・・。
続いては小屋の玄関を開けようとする輩も。

良く考えてみたら逃げ場なし。

こっちは練習してるんだから、
気を使ってくれー。
この小屋は貸切だぞ!
窓から覗くなエッチ!


頭の中はパニックですな。
そう言えば今日は目的があるのでした。

高麗笛を吹くようになって、
龍笛の責が全然鳴らなくなってしまったので、
一日掛けてリハビリ練習なのです。


夕方17持。
管理人さんの元へ。

私「ありがとうございました。
  大変良かったです。
  またちょくちょく寄せてもらいます」
管理人「あんた、うまいねぇ。
    良い音色だった」
管理人「女性の方も曲の時は『風情がある』と言って、
    立って聴いていかれたよ」
私「え?曲なんてまともに演奏してないですよ・・・。
  苦手なフレーズと得意なフレーズの繰り返しです。
  と言うか、この寒いのに立って聴いて行ったんですか?」
管理人「こっちは曲なんか分からないからねぇ・・・。
    今度また聴かせて下さい。
    何人も揃うと良いだろうなぁ」


う〜ん。

私「音は大分漏れてますか?」
管理人「あぁ、かなり大きな音で聴こえてますよ。
    あそこでも聴こえてくるくらい」


ほうほう、そうか。
うるさいのでもう止めてくれと言われるかと思った。
ウエルカムで終われて良かった☆

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新春雅楽「平安の響き」
西尾市」の文化事業として、
新春雅楽「平安の響き」という催しがあると、
以前見せてもらった「雅楽定期演奏会」において、
チラシをもらっておりましたが、
有料なので余裕があれば行こうかな程度のものでした。

ところが今回、
接触した雅楽教室の方が
熱く語り、
行けなくなった人のチケットの
余りがあると言うことで、
それを有料で譲り受け、
行って来ました。

P1110079.jpg
会場到着。

P1110080.jpg
ポツポツ人の出入りがあります。

P1110081.jpg
西尾市文化会館小ホール」。


13:30から会場に入れるので、
きっかりに行きましたら、
受付に行列が・・・。

・・・嘘だろ・・・。


会場は13:35には満席。
14:00から始まるからなどと思っていたら、
かなりやばい勢いです。


14:00になり、
公演開始。
残念ながら撮影・録音・録画は禁止。

演奏は流石です。

舞楽については見慣れていないので何とも・・・。
有名な方が舞ったようですが、
「分からない」事自体が残念です。

IMG_0003_20120128214022.jpgIMG_0004_20120128214022.jpg

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良い物を見ていればきっと参考になるだろうと信じて。

category : お出かけ  comment : 0  track back : 0

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雅楽教室ー初練習ー
この日記のタイトルに迷いましたが、
龍笛教室に対して雅楽全般について
学べるので雅楽教室としました。

さて本日より、
高麗笛を含む雅楽の教室へ
初参加してきました。

部屋に入るといきなり和琴で演奏中。

挨拶したあと、
高麗笛練習に入りました。
そこで高麗笛の教室と言う物が無いのは、
高麗楽は『舞楽』なので、
舞と演奏がセットであるため、
演奏だけと言うのは教える方も片手落ち。
だから高麗笛だけの教室は無いのだと教わりました。

高麗小乱声』を教わりました。
音は出ます。
やはり私には合っているようです。
困ったのは、
テクニックの「手が違う」ことです。
逆に考えればバリエーションが
増やせると言う見方も出来るのですが。

その後合奏練習へ。

今日は『笙』『篳篥』『和琴』『龍笛(高麗笛)』の楽器と
そのプレイヤーが揃っていました。

陪臚』を演奏。

この時どんなに頑張っても龍笛の『責』の音が鳴らなくなり、
恥ずかしくも悔しい思いをしました。

初めての合奏で緊張はしていましたが
まさか『和』以外の音が鳴らなくなるなんて・・・。
つまりは雅楽は合奏ありきなので、
度胸を含め全く使い物にならない
レベルだということが
はっきりと分かりました。

また、一緒に合奏して下さった方が、
キャリア4ヶ月と6ヶ月でしたが、
管は違えどその熟練度は、
私の5倍か6倍は行っているのではないかと
推察いたしました。


練習が終わり、
車の中で出せた「中の責」は悲しい音でした。


このままでは行けません。


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牡蠣届くー海鮮おまかせ便ー
今年も「海鮮おまかせ便」さんに牡蠣をお願いしました。

また7kgの契約に対し、
8kg包んでくれていました。

IMG_20120122_115701.jpg

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感謝。
category : オーナ制度  comment : 0  track back : 0

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龍笛教室ー通常練習ー
またまた大分教室に顔を出すのが
あいてしまいました。

本日は新入生が入りました。

生徒A「・・・あっ!!」
新入生「あれ?」
生徒A「あんた、どうしたの」
新入生「(笑)ここにいたんですか」


おー、どうやら知り合いみたいだ。

という訳で、
新入生(まったくの初心者)の指導は暫く生徒Aが担当することに。
先生は新人の指導です。

私ら話題から外れた他のメンバーは
思い思いに「ピーピー」と音出し。


教室内を先生が巡回中、
私に声掛け。

先生「それ、どうしたの」
私「え?あ・・・これまた作ったんです」


つかつかつか。

新作龍笛ハードケースを手に持ち、
じっと見つめる先生。


先生「・・・やったな」
私「え?」
先生「あなたの作った物で初めて褒めてあげる。
   これは気に入った」
私「はぁ・・・そうですか」
先生「これはいいわぁ・・・」

好みが大分私と違うなと感じました。

曲は『越殿楽』、『五常楽』、
『黄鐘調 越殿楽』を吹きました。

今年は気合を入れてやるか。

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人生が輝き出す名言集 第2章


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Author:tonbonet
管理人:百葉
能動的に考えて行動する人の情報源として、
助けとなりお役に立てれれば幸いであり、
それが目的のブログ。
運営方針です。
(2011.09.25)

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