category : 横笛(龍笛・高麗笛)上達日記
05 月
08 日
2012
▲
久々に龍笛教室に出向きました。
仕事が忙しかったのも事実ですが、
何より笛師殿の元で龍笛の注文のため試し吹きした時、
漆に被れてしまって唇が固着してしまったため、
まったく吹けなかったのです。
二回も訪れたため、
終には顔中が痒かったです。
おのれ、ウルシオール。
本日は『五常楽急』から入りました。
雅楽教室で舞楽吹きしていたものだから、
自然とテンポが早くなり、
普通の曲調が長く感じる・・・。
先生「ここんところは・・・こうね・・・」
文章には書けませんが、
細かい手の間違いを直してもらいました。
しかし共通しているなと思ったのは、
笛師殿が私の指導をした時と同じ事を言っている点でした。
・・・まぁ、全く直していないことの
証明でもあるのですが・・・。
『音の高さ』について教えてもらいました。
先生「『下』と『五』は曖昧な『音』で、
前の『音』に影響されて『音の高さ』を変えるんですよ」
これをマスターするの?
いやいや、いつになることやら。
先生「次回は何(どの曲)をやりますかねぇ」
私「え?そんなに早く進んで良いんですか??」
先生「別に良いですよ。
『五常楽急』はそんなに変じゃなかったですから」
私「・・・じゃ、これに沿って」
龍笛しましょ!で有名な、
夢有庵さんの「オリジナル龍笛検定」を見せました。
先生「ほぉ、分かりました。
次回は『陪臚』ですね」
えぇ、『陪臚』です。
仕事が忙しかったのも事実ですが、
何より笛師殿の元で龍笛の注文のため試し吹きした時、
漆に被れてしまって唇が固着してしまったため、
まったく吹けなかったのです。
二回も訪れたため、
終には顔中が痒かったです。
おのれ、ウルシオール。
本日は『五常楽急』から入りました。
雅楽教室で舞楽吹きしていたものだから、
自然とテンポが早くなり、
普通の曲調が長く感じる・・・。
先生「ここんところは・・・こうね・・・」
文章には書けませんが、
細かい手の間違いを直してもらいました。
しかし共通しているなと思ったのは、
笛師殿が私の指導をした時と同じ事を言っている点でした。
・・・まぁ、全く直していないことの
証明でもあるのですが・・・。
『音の高さ』について教えてもらいました。
先生「『下』と『五』は曖昧な『音』で、
前の『音』に影響されて『音の高さ』を変えるんですよ」
これをマスターするの?
いやいや、いつになることやら。
先生「次回は何(どの曲)をやりますかねぇ」
私「え?そんなに早く進んで良いんですか??」
先生「別に良いですよ。
『五常楽急』はそんなに変じゃなかったですから」
私「・・・じゃ、これに沿って」
龍笛しましょ!で有名な、
夢有庵さんの「オリジナル龍笛検定」を見せました。
先生「ほぉ、分かりました。
次回は『陪臚』ですね」
えぇ、『陪臚』です。
category : ハンググライダー上達日記
05 月
06 日
2012
▲
天候が怪しいものの、
ハングに出向きました。
したらハング組立たとたん、
風向きが変わり、
オーナーの指示によりすかさず仕舞いました。
その後雨が降ったため、
本日は解散。
お疲れ様でした。
ハングに出向きました。
したらハング組立たとたん、
風向きが変わり、
オーナーの指示によりすかさず仕舞いました。
その後雨が降ったため、
本日は解散。
お疲れ様でした。
category : 横笛(龍笛・高麗笛)上達日記
05 月
06 日
2012
▲
前に製作したケースを少し改良してみました。
まずは下記の物を購入。

【BEADS SHOP Oui Oui FC】4heartsさんで購入。

キンカ堂池袋KN店さんで購入。

まずは巻き直し。
前回仕様では単に巻いていただけでしたが、
グイッグイッと巻きつけるように変更。

帯留め金具を筒に合うように曲げる。
手で曲がりました。

紐を巻き付ける起点とするので、
位置を確認しながら巻き込んで行きます。
これが付くと自由度がかなり広がります。

ざっとここまでで3時間くらい・・・。

蓋を閉じる為の紐が無いので、
ここらで半袈裟の紐をチョッキン。
帯留め金具に好みに応じた形で巻き付けます。

私の場合は片方固定し、
反対側はコードストッパーで
締めと緩めができるようにしています。
・・・イマイチ。
イメージの通りにはいかないな・・・。
まずは下記の物を購入。
ビーズパーツ 帯留め金具(特大・真鍮古美)・1個入 |

【BEADS SHOP Oui Oui FC】4heartsさんで購入。
![]() ☆アクリルコードストッパー(丸型) |

キンカ堂池袋KN店さんで購入。

まずは巻き直し。
前回仕様では単に巻いていただけでしたが、
グイッグイッと巻きつけるように変更。

帯留め金具を筒に合うように曲げる。
手で曲がりました。

紐を巻き付ける起点とするので、
位置を確認しながら巻き込んで行きます。
これが付くと自由度がかなり広がります。

ざっとここまでで3時間くらい・・・。

蓋を閉じる為の紐が無いので、
ここらで半袈裟の紐をチョッキン。
帯留め金具に好みに応じた形で巻き付けます。

私の場合は片方固定し、
反対側はコードストッパーで
締めと緩めができるようにしています。
・・・イマイチ。
イメージの通りにはいかないな・・・。
category : 横笛(龍笛・高麗笛)上達日記
05 月
05 日
2012
▲
新しい龍笛が来るまで、
またケースの事を考えております。
でも正直、面倒くさい。
買って済ませられるのはないかと探した所、
下記のような物が見つかりました。
its a beautiful musicさんで購入。

全景。
恰好は良く軽くて強度もあるのですが・・・。

このプラ金具、
ゆるゆるで何ともなりません。

そして底は「プラ製だよ〜ん」的な線が・・・。

側面にも接合した時の線みたいなものがはっきりと。
これでは塗装しないと恰好が悪いです。
次は下記の物が見つかりました。
http://www.taminouta.com/onlineshop_hako.html
筒型は高いので問題外。
(と申して、高麗笛用ケースとしては
サイズも価格も良いですし、
どこへ出しても恥ずかしくはありません)
箱型は恰好が良いし、
安いし良いなと思いましたが、
サイズがぎりぎりで、
サイズ指定で作成すれば4000円以上とのこと!
「木箱製作は金が掛かるならば、
木箱付の何か製品買えばいいんでないの?」と
商品検索。
しかしそんな都合の良い商品など無く、
何より木箱に入っているような商品など、
私に買える訳がありませんでした。
そこで笛に類似した形で木箱に納めてもおかしくない物として
浮かんで来たのが掛け軸です。
「桐箱屋さん」で掛軸箱 165寸を注文しました。
2700円+送料700円です。
(サイズ表:http://kirihako.com/kiri/hako/kakejiku/hyou.html)
これですと幅56mm高さ60mmなので少々大きいものの、
高麗笛も一緒に収納するとなると、
保護材を入れて丁度良くなるのでは無いかと思いました。
いわゆる「連管」、「連筒」のように使えるのです。
とにかく特注は止めようと。
では届いた物を見てみましょう。

紙ケース付きです。
掛け軸のケースのルールみたいですね。



気にしていた角部がきれいに丸く削られております。
良いですね☆

全景。

蓋とはちゃんと嵌め合いになっております。
嵌めた後も隙間なく、
ピタっと閉まります。
日に当てると多分剃ってくるんじゃないかな?
それにしても、木の香りが・・・。

掛け軸用のコマが入っています。

龍笛を入れて見ました。
神楽笛まで入れられるように考えたので、
龍笛用としては少し長いです。
緩衝材を詰めなければなりません。

高麗笛と龍笛のセットです。
幅は丁度良いようです。

自作龍笛ケースを入れて見ました。
一管しか入りませんが、
この状態で持ち運べば
かなりの防御力です!
飾り気の無いこの木箱に紐を付けて・・・。
いやぁ、楽しみですなぁ。
気が付くと龍笛の袋2枚に、
製作した塩ビ筒が3本、
今回購入した能管の筒が1本、
木箱1箱と言う感じで入れ物ばかりになってしまいました。
ここは用途を決めて使わないともったいない・・・。
・袋は近場の室内に持ち込む時用
・筒は特徴があり目を引くので龍笛修行に出向く時用
・箱は正式な場や人が会する場に持って行く時
当分はこのような運営を心がけます。
またケースの事を考えております。
でも正直、面倒くさい。
買って済ませられるのはないかと探した所、
下記のような物が見つかりました。
【its】雅楽・能楽 お求めやすい能管(能笛)用のケース |
its a beautiful musicさんで購入。

全景。
恰好は良く軽くて強度もあるのですが・・・。

このプラ金具、
ゆるゆるで何ともなりません。

そして底は「プラ製だよ〜ん」的な線が・・・。

側面にも接合した時の線みたいなものがはっきりと。
これでは塗装しないと恰好が悪いです。
次は下記の物が見つかりました。
http://www.taminouta.com/onlineshop_hako.html
筒型は高いので問題外。
(と申して、高麗笛用ケースとしては
サイズも価格も良いですし、
どこへ出しても恥ずかしくはありません)
箱型は恰好が良いし、
安いし良いなと思いましたが、
サイズがぎりぎりで、
サイズ指定で作成すれば4000円以上とのこと!
「木箱製作は金が掛かるならば、
木箱付の何か製品買えばいいんでないの?」と
商品検索。
しかしそんな都合の良い商品など無く、
何より木箱に入っているような商品など、
私に買える訳がありませんでした。
そこで笛に類似した形で木箱に納めてもおかしくない物として
浮かんで来たのが掛け軸です。
「桐箱屋さん」で掛軸箱 165寸を注文しました。
2700円+送料700円です。
(サイズ表:http://kirihako.com/kiri/hako/kakejiku/hyou.html)
これですと幅56mm高さ60mmなので少々大きいものの、
高麗笛も一緒に収納するとなると、
保護材を入れて丁度良くなるのでは無いかと思いました。
いわゆる「連管」、「連筒」のように使えるのです。
とにかく特注は止めようと。
では届いた物を見てみましょう。

紙ケース付きです。
掛け軸のケースのルールみたいですね。



気にしていた角部がきれいに丸く削られております。
良いですね☆

全景。

蓋とはちゃんと嵌め合いになっております。
嵌めた後も隙間なく、
ピタっと閉まります。
日に当てると多分剃ってくるんじゃないかな?
それにしても、木の香りが・・・。

掛け軸用のコマが入っています。

龍笛を入れて見ました。
神楽笛まで入れられるように考えたので、
龍笛用としては少し長いです。
緩衝材を詰めなければなりません。

高麗笛と龍笛のセットです。
幅は丁度良いようです。

自作龍笛ケースを入れて見ました。
一管しか入りませんが、
この状態で持ち運べば
かなりの防御力です!
飾り気の無いこの木箱に紐を付けて・・・。
いやぁ、楽しみですなぁ。
気が付くと龍笛の袋2枚に、
製作した塩ビ筒が3本、
今回購入した能管の筒が1本、
木箱1箱と言う感じで入れ物ばかりになってしまいました。
ここは用途を決めて使わないともったいない・・・。
・袋は近場の室内に持ち込む時用
・筒は特徴があり目を引くので龍笛修行に出向く時用
・箱は正式な場や人が会する場に持って行く時
当分はこのような運営を心がけます。
category : 神社仏閣参拝・宿坊・修行体験
05 月
04 日
2012
▲
愛知県豊川市にある、
「砥鹿神社」及び
その「奥宮」へ参拝に出かけました。
先日の強行なスケージュールが祟ってか、
頭と体が動きません。
それでも何とか向かって着いたのが
13時。
やはり遠い・・・。

「本宮山」の麓、
「手取山公園」駐車場からスタートです。
まずは「奥宮」まで行きます。










やっと鳥居が見えました。




登り始めて1時間後くらいには水飲み場があります。







やっと・・・やっと着いたか--!

御神紋。







「奥宮」に置かれていたパンフを見ると、
この次に行こうとしていた、
「砥鹿神社」の方で「やぶさめ式」が
16時から行われるとのこと。
先日に続いてここでも流鏑馬が・・・。
急いで戻ることを決意する。
現在15時を少し過ぎた所。


下山。
16時半になっていました。

急いで「砥鹿神社」着。
そうしたらまだやっておりました。
良かった。
[高画質で再生]
2012-05-04 砥鹿神社例大祭 やぶさめ式の様子〜愛知県豊川市〜 [携帯ホームページ]












私個人的には弓を使った方が好きですが、
久々に「祭りって面白いな」と思えました。

遅れましたが、
参拝です。





この馬めっちゃおとなしい。

<パンフ>




















<本日のルート>

「砥鹿神社」及び
その「奥宮」へ参拝に出かけました。
先日の強行なスケージュールが祟ってか、
頭と体が動きません。
それでも何とか向かって着いたのが
13時。
やはり遠い・・・。

「本宮山」の麓、
「手取山公園」駐車場からスタートです。
まずは「奥宮」まで行きます。










やっと鳥居が見えました。




登り始めて1時間後くらいには水飲み場があります。







やっと・・・やっと着いたか--!

御神紋。







「奥宮」に置かれていたパンフを見ると、
この次に行こうとしていた、
「砥鹿神社」の方で「やぶさめ式」が
16時から行われるとのこと。
先日に続いてここでも流鏑馬が・・・。
急いで戻ることを決意する。
現在15時を少し過ぎた所。


下山。
16時半になっていました。

急いで「砥鹿神社」着。
そうしたらまだやっておりました。
良かった。
[高画質で再生]
2012-05-04 砥鹿神社例大祭 やぶさめ式の様子〜愛知県豊川市〜 [携帯ホームページ]












私個人的には弓を使った方が好きですが、
久々に「祭りって面白いな」と思えました。

遅れましたが、
参拝です。





この馬めっちゃおとなしい。

<パンフ>




















<本日のルート>



